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肩こりの原因は筋肉?40代女性のデスクワーク肩こりと頭痛の理由

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肩こりの原因は筋肉?40代女性のデスクワーク肩こりと頭痛の理由

肩こりの原因は筋肉?40代女性のデスクワーク肩こりと頭痛の理由

2026/03/09

その肩こり、実は筋肉が原因?40代女性に多い肩こりの正体と対策

「肩が重い…」
「マッサージしてもすぐ戻る…」
「最近は肩こりと一緒に頭痛も出る…」

このようなお悩みで来院される40代女性の方はとても多くいらっしゃいます。

実際に日本人の自覚症状の調査では、肩こりは女性の症状で常に上位に挙げられており、特にデスクワークをされている女性では約6割以上の方が肩こりを感じていると言われています。

肩こりは単なる疲れと思われがちですが、実は首や肩の筋肉の緊張や血流の悪さが大きく関係しています。

今回は、鍼灸院でもご相談の多い
「40代女性の肩こりの原因」についてわかりやすく解説していきます。


肩こりの原因は筋肉?40代女性の肩こりが増える3つの理由

40代になると「若い頃より肩こりがひどくなった」と感じる方が増えてきます。
鍼灸院でも、30代後半から40代の女性の患者さまが多く来院されています。

その主な理由は大きく3つあります。

① 長時間の同じ姿勢(デスクワーク)

事務職などのデスクワークでは、1日6〜8時間ほどパソコン作業をしている方も多いでしょう。

長時間同じ姿勢でいると、首から肩にかけての筋肉がずっと緊張した状態になります。

筋肉が緊張し続けると血流が悪くなり、

  • 酸素不足

  • 老廃物の蓄積

  • 疲労物質の増加

が起こり、肩こりとして症状が出てきます。

② 筋力の低下

40代になると、運動量が減ることで肩や背中の筋肉が弱くなりやすくなります。

筋肉が弱くなると正しい姿勢を保ちにくくなり、猫背姿勢になりやすくなります。

人の頭の重さは約4〜6kg(ボーリングの球ほど)あります。

姿勢が崩れるとこの重さを首や肩の筋肉で支えることになるため、肩こりが起こりやすくなります。

③ 血行不良や冷え

女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、血流が滞りやすい傾向があります。

さらに

  • 冷房の効いたオフィス

  • 冬の寒さ

  • 運動不足

などが重なると、肩周辺の血流が悪くなり筋肉が硬くなります。

この状態が続くと

  • 慢性的な肩こり

  • 首の痛み

  • 頭痛

などにつながることがあります。


デスクワークで固まる僧帽筋・肩甲挙筋とは?肩こりの仕組み

肩こりに関係する筋肉の中でも特に重要なのが

  • 僧帽筋(そうぼうきん)

  • 肩甲挙筋(けんこうきょきん)

という筋肉です。

僧帽筋

僧帽筋は首から肩、背中に広がる大きな筋肉です。

  • 肩甲骨を支える

  • 腕の動きをサポートする

  • 姿勢を安定させる

など重要な役割を持っています。

パソコン作業中は、この筋肉が常に働き続けている状態になります。

そのため長時間作業を続けると、僧帽筋が硬くなり肩こりの原因になります。

肩甲挙筋

肩甲挙筋は、首の骨から肩甲骨につながる筋肉です。

この筋肉は肩甲骨を持ち上げる働きをしています。

特に

  • スマホを見る姿勢

  • パソコンをのぞき込む姿勢

などを続けると、この筋肉が強く緊張します。

「首の付け根から肩にかけて痛い」
という方は、この肩甲挙筋が硬くなっているケースが多く見られます。

また前かがみ姿勢になると、首にかかる負担は約2〜3倍になると言われています。

つまり猫背の状態では、10kg以上の重さを首や肩の筋肉で支えている状態になっているのです。

この状態が続くことで、肩こりが慢性化してしまいます。

鍼灸では、このような硬くなった筋肉の深部にアプローチし、血流を改善することで肩こりの緩和を目指します。


1日5分で変わる肩こり対策|ストレッチと姿勢改善の方法

肩こりを改善するためには、硬くなった筋肉を動かし血流を良くすることが大切です。

特にデスクワークの方は、1日5分のセルフケアを取り入れるだけでも肩こりの予防につながります。

肩甲骨ストレッチ

肩甲骨を動かすことで、僧帽筋や肩甲挙筋の緊張を和らげることができます。

方法はとても簡単です。

  1. 背筋を軽く伸ばして椅子に座る

  2. 両肩を大きく後ろに回す

  3. ゆっくり10回行う

これを1日2〜3回行うだけでも肩周りの血流が良くなります。

姿勢を整える

デスクワーク中は無意識に猫背になりがちです。

理想的な姿勢は

耳・肩・腰が一直線

になる状態です。

またモニターの高さを目線に合わせることで、首への負担を減らすことができます。

1時間に1回は体を動かす

人の筋肉は30分以上同じ姿勢を続けると血流が悪くなります。

そのため

  • 軽く立ち上がる

  • 肩を回す

  • 少し歩く

などを行うことで筋肉の緊張をリセットできます。


つらい肩こりは鍼灸でのケアもおすすめです

セルフケアを行っても改善しない肩こりの場合、筋肉の深い部分が硬くなっていることもあります。

鍼灸では

  • 硬くなった筋肉の緊張を緩める

  • 血流を改善する

  • 自律神経を整える

といったアプローチを行うことで、肩こりの改善をサポートします。

当院ではその場だけの対処ではなく、肩こりの原因を見極めた根本的な施術を大切にしています。

施術は女性の鍼灸師が担当いたしますので、女性の方でも安心してご来院いただけます。

また当院は完全プライベート空間で施術を行っていますので、他の患者さまを気にすることなくリラックスして施術を受けていただけます。

「長年の肩こりがつらい」
「肩こりと一緒に頭痛も出る」

そのようなお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

あなたの体の状態に合わせた施術で、つらい肩こりの改善をサポートいたします。


JR 三滝駅 から徒歩2分
JR 横川駅 から車で5分
にございます。会社帰りに疲れをとって帰ってみてはいかがでしょうか?


 

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住所 : 広島県広島市西区三滝本町2丁目7−4
電話番号 : 090-8906-7732


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